NaU DSP

純国産のルールエンジン第1号。 純国産のルールエンジン第1号。 複雑化するビジネスの課題を解決します。複雑化するビジネスの課題を解決します。
NaU DSPが業務知識を一元管理。3つの推論機能が困難な課題も解決します。NaU DSPが業務知識を一元管理。3つの推論機能が困難な課題も解決します。

NaU DSPの概要

NaU DSPの特徴

コンテンツ機能

お客様が使用している業務コンテンツを、そのまま取り込むことができます。
デシジョンテーブル等への変換が必要ないため、メンテナンス性に優れます。

<図1. 映画館の割引テーブルのデシジョンテーブルとコンテンツ機能への変換>

高度な判断機能

NaU DSPは、「前進判断」、「後進判断」、「提案型判断」の3つの推論機能により、意思決定判断を支援します。

前進判断

入力情報から結論を導きます。

<図2. 前進判断イメージ図>

例)年齢(A)、性別(B)、趣味(C)を入力情報するとおすすめ商品(D)が導かれます。

後進判断

結論から前提を推定します。

<図3. 後進判断イメージ図>

例)前提の年齢(A)、性別(B)と結論のおすすめ商品(D)から購入者の趣味(C)を導かれます。

提案型判断

入力情報から、可能な結論を複数提示します。

<図4. 提案型判断イメージ図>


例)年齢(A)、性別(B)、趣味(C)を入力情報するとおすすめ商品が複数導かれます。

導入事例

大規模顧客情報管理 / 株式会社NTTドコモ

高い企業競争力を維持でき、保守性にも優れた顧客管理システムを実現

技術情報漏えい防止・監視 / 大手精密機械製作会社

膨大なアクセスログから、ユーザが任意に設定した条件のアクセスを自動検出するセキュリティシステムを実現

勤務シフト作成の自動化 / 日本空港テクノ株式会社

「NaU DSP」を用いて独自のノウハウを活かし勤務シフト作成を自動化。さらに勤務シフトの抜け・偏りの解消を実現

ソリューション

NaU DSPが提供するソリューション

NaU DSPソリューションは、NaU DSPの3種類の推論機能(「前進判断」、「後進判断」、「提案型判断」)を活かしつつ、目的を絞る事で導入を容易にしています。
また、各ソリューションは、Excelベースでルール定義およびメンテナンスが行えます。

<図8. ソリューション商品構成>

NaU DSP Configurator

「前進判断」の推論機能を活かし、煩雑かつ大量のデータの整合性チェックやデータの自動登録を行うソリューションです。

<図9. NaU DSP Configurator>

NaU DSP GuideSystem

「後進判断」の推論機能を活かし、知識から手続き等を適切に案内するソリューションです。

<図10. NaU DSP GuideSystem>

NaU DSP WorkShift

「提案型判断」の推論機能を活かし、熟練者とそん色のない最適な勤務シフトを作成するソリューションです。

<図11. NaU DSP WorkShift>

よくある質問

Q: NaU DSPの稼働環境を教えてください

A: 開発ソフトウェアはWindowsで動作します。実行ソフトウェアはWindowsのほかSolaris, Linuxで動作します。

Q: 前進判断、後進判断、提案型判断の具体例を教えてください。

A: 保険契約業務を例にすると下記のとおりです。
前進判断 :病歴や生活習慣病、加入したい保険プランを入力し、加入の可否を判定します。
後進判断 :病歴や生活習慣病の条件を入力し、あとはどのような条件がそろえば保険プラン加入が可となるかを導き出します。
提案型判断 :病歴や生活習慣病の条件を入力し、加入可能な全ての保険プランを導き出します。

Q: NaU DSPは、どんな使い方が想定されますか?

A: 3種類の推論機能で、複雑な条件の課題でも解決が可能です。具体例は
導入事例 をご参照ください。