業務判断デジタル化セミナー

保育所入所選考プロセスの自動化
「NaU Rulebook Solution for 保育所入所選考」
紹介

保育所の待機児童問題について一度は耳にされたことがあるのではないでしょうか。
待機児童問題とは、自治体に保育所への入所申請をしても、保育所側に児童を受け入れるキャパシティがなく、入所できない児童が発生する問題です。
児童の保護者が入所先を探すこと(いわゆる「保活」)の負担が大きく、児童が入所できないことで保護者の働き方や家計に影響する深刻な問題になるケースもあります。
一方で保育所を所轄する自治体においても入所申請手続き業務は、短期間で公平で透明性のある選考が求められ、担当者にとっては負担の大きな業務となっています。
そこで弊社は、自治体向けに保育所入所選考業務の効率化・自動化を目的とするソリューション「NaU Rulebook Solution for 保育所入所選考」を開発しました。
このソリューションは、申請書類チェック、指数計算や児童入所先割当などの自動処理機能やルール定義をオールインワンで用意しており、ルール定義のカスタマイズで短期間に自治体独自の基準に合わせた導入が可能です。
弊社は、このソリューションにより自治体の担当者が児童の保護者や保育所の支援に多くの時間を割けるようになることを目指します。
本ウェビナーでは、このソリューションがどのようにして保育所入所選考業務を効率化し、自動化するか、について詳しく紹介します。

<配信日>

2024年2月28日(水)13:30~13:45

配信終了しました。

受講料:無料

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このような方にオススメ

  • 自治体のDX担当者:デジタルトランスフォーメーションを推進している自治体の担当者で、効率的な公共サービス提供を目指している方々。
  • 児童福祉担当者:児童の福祉向上や、保育所問題に取り組む自治体の担当者。
  • ITベンダーの経営者:公共セクター向けのソリューションを提供しているIT企業の経営者で、新たなサービス展開を模索している方々。
  • ITベンダーの営業責任者:自治体向けに製品やサービスを提案する立場の営業責任者。

講演目次

  1. NaU Rulebook Solutionsの紹介
  2. 保育所入所選考業務の概要
  3. 各自動化機能の説明
  4. 自治体毎のカスタマイズの実現方法
  5. 運用イメージの説明
  6. まとめ
内容は予告なく変更となる場合がございます。ご了承ください。

講師紹介

エバンジェリスト大野国弘

株式会社なうデータ研究所
上席エバンジェリスト
大野国弘

経歴

2000年なうデータ研究所に研究員として入社。
以降、多岐のルールエンジン導入プロジェクトに参画。
業務知識のデジタル化による業務プロセス改革が専門分野。