NaU Tech セッション

ルールに基づくナビゲーションを実現する「NaU Rulebook Selector」解説

人による判断を伴う業務を自動化するニーズは高まっていますが、次のような特性のある業務では自動化は簡単ではありません。

 

  • 対人業務などで人が対応しなければならない
  • 判断基準のルール化が難しく人による忖度が含まれる
  • 判断対象となるインプット情報が自然言語や画像などで整備されていない

そのような場合は、自動化ではなく、業務担当者に対してシステムから業務内容をナビゲーションすることで解消できます。

今回のウェビナーでは、ルールエンジンNaU Rulebookの新機能であるSelector(セレクター)について詳細解説を行います。Selectorは、業務ナビゲーションを簡易なルールで記述できるツールです。

<配信日>

2022年5月26日(木)11:30~11:45

受講料:無料

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このような方にオススメ

  • DXなど業務改革を企画する人
  • ソリューション提案を行うシステム営業またはエンジニアの方
  • RPAによる業務効率化を検討中の方

講演目次

  1. 業務知識の特性
  2. 属性間関係図法とは
  3. 属性間関係図法の使い方・実演
  4. 応用方法
  5. まとめ
内容は予告なく変更となる場合がございます。ご了承ください。

講師紹介

エバンジェリスト大野国弘

株式会社なうデータ研究所
上席エバンジェリスト
大野国弘

経歴

2000年なうデータ研究所に研究員として入社。

以降、多岐のルールエンジン導入プロジェクトに参画。

業務知識のデジタル化による業務プロセス改革が専門分野。

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