NaU DSP GuideSystem

確認漏れ、確認ミスによる手戻りの防止確認漏れ、確認ミスによる手戻りの防止
複雑化する業務手続を、推論エンジンが対話形式でスムーズに案内します。複雑化する業務手続を、推論エンジンが対話形式でスムーズに案内します。
確認漏れ、確認ミスによる手戻りの防止
複雑化する業務手続を、推論エンジンが対話形式でスムーズに案内します。

NaU DSP GuideSystemの概要

業務には複数のステップから構成される手続きが存在しています。
各ステップにおいて、状況に応じて多様な注意事項や確認事項が発生します。

<図1. 複雑な手続き>

担当者はこうした手続きを全て覚えることが容易でないため、実際の業務では確認漏れとミスが発生します。確認漏れやミスにより、業務遂行における手戻りが起きると、リカバリするための無駄な対応コストが発生します。

<図2. 業務の手戻り>

NaU DSP GuideSystemは、推論型AIルールエンジンであるNaU DSPの後進判断機能を用いて、手続きの各ステップを対話形式で適切に案内します。

<図3. NaU DSP GuideSystem概要>

NaU DSP GuideSystemの特長

「後進判断」の活用により状況に応じた最適な案内

●NaU DSPの特徴である「後進判断」機能を用いて、状況に応じた最適な案内を行います。

例えば、複数の質問項目が設定されていても、回答状況に応じて不要である質問は省略し、結論が得られた場合には、質問項目が残っていても即時に案内を完了できます。

<図4. 最適な案内>

●問合せシナリオを簡潔に定義できます。

If-then型のチャットボットのような、シナリオすべてのパターンの網羅は不要です。

<図5. 簡潔なシナリオ定義>

メンテナンスが容易

NaU DSP GuideSystemは、表に必要な情報を記述するだけで完結します。
案内内容が頻繁に変更される場合も、必要な箇所を必要な時に編集するだけで、すぐにサービスを提供できます。

<図6. メンテナンスの容易性>

Excel編集によるシナリオ作成

問合せシナリオは、Excelファイルの定義書に記述します。また、シナリオの変更は即時に反映されるので、変更内容を確認しながら記述できます。
変更内容を確認しながらExcelファイルに記述するため、ITの知識がない場合でも、簡単に問合せシナリオを作成できます。

<図7. Excelによるシナリオ定義>