NaU DSP Configurator

マスタ自動登録&チェックを表形式で実現マスタ自動登録&チェックを表形式で実現
煩雑で複雑なマスタ設定をExcelで一元管理し、業務知識と業務用語で可視化を実現します。煩雑で複雑なマスタ設定をExcelで一元管理し、業務知識と業務用語で可視化を実現します。
マスタ自動登録&チェックを表形式で実現
煩雑で複雑なマスタ設定をExcelで一元管理し、業務知識と業務用語で可視化を実現します。

NaU DSP Configuratorの概要

各種業務では、マスタを使った業務情報の管理が行われています。マスタ設定に基づいて発注/製造/発送等の各種業務が実行されるため、マスタ設定には正確性が求められます。

<図1. マスタ登録ミスの影響>

また、マスタ設定は項目数が多くなりがちであり、そのデフォルト値の管理や妥当性のチェック基準の管理も煩雑です。

<図2. マスタ管理の問題点>

NaU DSP Configuratorは、マスタ等の様々な情報に対するデフォルト値や妥当性の基準を、一元的にExcelで設定します。情報に対する基準は、業務用語を用いて設定できるため、誰でも理解が可能になります。知識の共有により、チェックロジックの開発にかかるコストを低下させ、登録やチェックの負荷を軽減できます。

NaU DSP Configuratorの特長

Excelファイルによるチェックルール定義

チェックルールをExcel形式の定義書に記述できるため、難しい操作を覚える必要はありません。

<図3. Excelでのチェック基準一元化>

業務知識&業務用語による柔軟なチェック関数

例1: [1]以上[100]未満

<図4. マスタチェック例(1以上100未満の数字)>

例2: [“A”]から始まる文字列

<図5. マスタチェック例(Aから始まる文字列)>

●チェック関数は、NaU DSPにより拡張できます。
多様な推論機能を活かして、複雑なチェックを行うこともできます。

自動登録機能

チェック時に値が一意に決定されるような場合は、自動登録することができます。

<図6. マスタへの自動登録>