

ルールエンジンNaU DSPの導入により、
開発期間と開発コストを2分の1以下、品質は2倍以上を実現します。


国内初の情報工学部、九州工業大学情報工学部の研究成果を基にして、知識記述型の第四世代言語DSPをベースに開発された、概念設計や基本設計を行う上級者向けの設計ツール、それがNaU DSP
です。設計解の探索や検証、自動設計が表計算ソフトのようなインターフェイスで可能となります。
そして、NaU DSPが搭載するルールベース技術を活用し、ソフトウェア開発の効率化支援能力を付加することで、より洗練された純国産ソフトウェアとして今日、様々なシーンで活用されています。


従来型言語によるソフトウェア開発は高費用・不具合多発等で保守性が低いという問題点があります。その大きな要因の一つに、入出力など表面的な役割を担う"プロセス"と、プログラムの核ともいえる処理である「条件」や「比較・計算」を行う"ルール"が入り組んだシステムの構成がありました。この状態では、追加・修正には手間がかかる上、管理が難しく、開発期間のマネージメントに悩まされることになります。この問題を解決する新しい手法がルールベース技術です。"プロセス"と"ルール"を分けて実装し"ルール"部分を「ルールベース」として、プールして管理することでメンテナンス性・保守性を向上させ、問題の解決に成功しています。
このルールベース技術を搭載するNaU DSPは、ソフトウェアコンポーネントと業務知識をルールベース化することで、ソフトウェア開発とソフトウェアの複雑性を10分の1以下にすることも可能です。また、搭載される関数型言語の仕様により、Java等の言語と比較してコード量を約4分の1に、開発時間を10分の1(当社比)にできるため非常にローコストな開発環境を整えることができます。


NaU DSPは高度な専門知識を必要とする大規模な労働集約型産業の複雑かつ変化の激しい「業務知識」、「ノウハウ」を処理するソフトウェアの開発に適しています。第四世代言語DSPは『探索機能を持つ関数型言語』という全く新しいコンセプトで設計され、直感的で理解しやすいコードで開発者や設計者個人で保有することの多い技術情報や知識、そしてノウハウをコンピュータ上で設計者自身が容易に記述(プログラミング)することが可能となります。
DSP言語は、わかりにくさの元凶「ループ処理」を廃止し、条件分岐に悩まされることの多い
BASICやFortran、そして C などを利用した場合とは格段にパフォーマンスの差が出ます。手続型言語やプロダクションシステムを超える機能を備えたナレッジ・マネージメントの新しいスタンダード、それが『NaU DSP』です。作成したプログラムは、それぞれモジュール化され、完成した部分から即実行/確認できるリアルタイム統合環境によって管理されます。プログラム編集作業中に、それらのモジュールを自由に呼び出し、複数のモジュールを同時に参照・再利用することができますので、ノウハウを複数の開発者が標準的に利用でき、デバック作業も容易なものとなります。

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- 大学病院オーダリングシステムでの薬剤禁忌の検証システムです。
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- 富士ゼロックス 株式会社
- 株式会社 北海道予防医学協会
- セイコーエプソン 株式会社
- シャープ 株式会社
- 株式会社 ケーアイエス
- 熊本大学
- 神奈川大学
- 富士通ミドルウェア 株式会社
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- 株式会社 リマージュアーツ
- メビックス 株式会社
- 鹿児島工業高等専門学校
- 広島工業大学