NaU DSP®

NaU DSP®は国産ルールエンジンの第1号です。
ビジネスルールのシステム化に期待が高まっている今、NaU DSP®だけがビジネスルールの真価を引き出せるソリューションです。

自ら"提案"するシステムの実現

NaU DSP®は"提案"するシステムの構築を可能にします。
観光客の好みや予定時間から、観光地での散策ルートを複数選び出すアプリケーションや、建物内の施設利用計画と電力の目標削減値を加味してエアコンの運転計画を提案するアプリケーションなど、
一般的なプログラム言語だけで実現するには非常に困難な課題もNaU DSP®を用いることでシステム構築を実現可能になります。

提案機能の実現のイメージ

「数独」を解くルールも、いとも簡単に構築することができます。
以下のボタンからルールエンジンNaU DSP®の実力を体験してください。

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NaU DSP®だけが持つ提案型判断機能

NaU DSP®は様々な課題の解決を可能にする「前進判断」「後進判断」「提案型判断」の3つの高度な判断機能を持っています。

従来のIF-THEN(前進判断)だけでなく、求める結果を成立させる条件を推論する「後進判断」と、与件から導き出される全ての可能性を検証する「提案型判断」の3つの機能を備えているルールエンジンは、現在のところNaU DSP®だけです。(2014年9月現在)

NaU DSP®が可能にする、わかりやすいビジネスルールの記述

NaU DSP®開発環境は表形式エディタの採用と、自然言語を用いたビジネスルールの記述を可能とすることで、可視性に優れたビジネスルール構築を実現しています。
特に、業務用語をそのまま用いることができる利点は、高い可読性も実現します。

NaU DSP®が可能にするわかりやすいビジネスルールの記述のイメージ

NaU DSP®だからできる優れた保守性

NaU DSP®開発環境には、ルール条件式入力と対になったコメント入力フィールドが用意されています。

例えば、ユーザ部門とシステム開発部門が共同でルールを保守することで、仕様齟齬を抑制し、互いに理解し易いビジネスルールの構築・整理・管理が可能となります。

優れた保守性

情報システム関連以外のビジネスルールに直結する人員によるシステム開発への積極参加によって保守性の向上が期待できます。

カタログ機能が業務知識のシステム化を簡略化

NaU DSP®のカタログ機能を使えばビジネスルールを容易にシステムへ取り込むことができます。

カタログ機能を使えばビジネスルールを容易にシステムへ取り込むことができます。

表計算ソフト等で管理されているビジネスルールをそのままルールエンジンNaU DSP®上に表現し、利用することができます。

カタログ機能は「デシジョンテーブル」でのビジネスルール管理を劇的に改善します。

「デシジョンテーブル」でのビジネスルール管理では、競合を回避する必要があり、全ての条件を考慮して作成する必要があります。
新しい条件や原則・例外等を追加する際の業務負荷が高いのが「デシジョンテーブル」の難点です。

NaU DSP®のカタログ機能を使用すれば、ビジネスルールの管理において、適用すべき条件の考慮のみで対応可能です。

NaU DSPのカタログ機能を使用すれば、ビジネスルールの管理において、適用すべき条件の考慮のみで対応可能です。

きめ細かなサポートの提供

NaU DSP®は国内で企画・開発・導入・保守を一貫して行っているルールエンジンです。
お客様の技術的な課題に、開発チームが直接対応します。
弊社がこれまで蓄積してきたNaU DSP®の活用経験・ノウハウを元に、適切な問題解決を迅速に実行することができます。

NaU DSP®活用による効果

NaU DSP®によるビジネスルール定義はシステムから独立した業務知識ベースを構築します。
システムの主要なプログラムからビジネスルールの記述を分離することで保守性が格段に向上します。
一般的な開発言語を用いた場合と比較してシステム全体のコード量を大幅に省力化できるため、システム全体の可視性が向上します。
また、ビジネスルールが埋め込まれたシステムと比べ、ビジネスルールの変更において、変更箇所の発見、改変の方法、さらに影響範囲の把握が容易となり、システムへの追加・変更に掛かるコストの削減も期待できます。

優れた保守性

超高速開発を実現

NaU DSP®を使うと 要件定義としてのルール設計・登録がそのまま実装になります。 更に結合テストフェーズを待つことなく、ビジネスルールだけを早い段階から実行(評価)することができるため、開発工数を大幅に削減できます。
また、ビジネスルール部分の分離独立によって、ビジネスルールとアプリケーションの仕様変更がお互いに与える影響が最小限となるため、システムの保守運用に掛かるコストの削減も期待できます。

優れた保守性

外部システムとの連携

NaU DSP®はJAVAインターフェースまたはOLEオートメーション機能を利用して、外部アプリケーションからビジネスルールを呼び出すことができます。また、JDBC、ODBCを経由して各種データベース製品と連携することができます。

豊富な導入実績

NaU DSP®はこれまでに様々な業務課題を解決してきました。

技術情報漏えい防止/監視
NaU DSP®の提案型判断機能を適用し、業務上不要なアクセスをもれなく検出。情報漏洩を防止。
大規模顧客管理
NaU DSP®を用いてサービス契約可否の検証機能を提供し、サービス提供までのリードタイム短縮を実現。さらに、開発コストの低減にも貢献。
医療オーダーミス防止
電子カルテシステムにNaU DSP®の推論機能を適用し、不適切なオーダーが無いかをもれなく検証。医療ミスを防止。
省エネ運転スケジュール生成
建物内の施設利用計画と電力の目標削減値を加味してエアコンの運転計画を自動作成。

その他にも多数の導入実績があります。
ルールエンジン NaU DSP®を用いた課題解決を是非ご検討ください。

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製品仕様

NaU DSP®開発ソフトウェア、実行ソフトウェアの動作環境

開発ソフトウェア動作環境

ハードウェア ソフトウェア
CPU アーキテクチャ OS Java
x86 Windows Vista(32ビット版) J2SDK 1.4.2
JAVA SE 5.0
JAVA SE 6.0
Windows 7 (32ビット版)
Windows 8 (32ビット版)
Windows 2000 Server (32ビット版)
Windows 2003 Server(32ビット版)
Windows 2008 Server (32ビット版)
x64 Windows 2008 Server(64ビット版)

実行ソフトウェア動作環境

ハードウェア ソフトウェア
CPU アーキテクチャ OS Java
x86 Windows Vista(32ビット版) J2SDK1.4.2
JAVA SE 5.0
JAVA SE 6.0
Windows 7 (32ビット版)
Windows 8 (32ビット版)
Windows 2000 Server (32ビット版)
Windows 2003 Server(32ビット版)
Windows 2008 Server (32ビット版)
CentOS 4 (32ビット版)
CentOS 5 (32ビット版)
x64 Windows 2008 Server(64ビット版)
CentOS 4 (64ビット版)
CentOS 5 (64ビット版)
SPARC Solaris 8(32ビット版)
SPARC v9 Solaris 8(64ビット版)

ルールエンジンとは

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