
大学や研究機関の研究者から提供された知的所有権
(工業所有権及びソフトウェア著作権等)を中心に、
革新的なソリューションの開発・提供に努め、
社会活動の円滑な進行を広くサポートします。


ソフトウェア開発の現場は3K、7Kを飛び越して、今や42Kなどと言われ、キツイ仕事の代名詞になっています。が、これではいけません。技術者は疲弊し、海外に技術も流出します。
また、技術者志望者が少なくなれば、将来、日本から画期的なソフトウェア技術が生まれる可能性も小さくなります。
現在は過去に例を見ないほど、ソフトウェアの仕様が複雑化しています。
特に業務ソフトウェア分野では仕様の陳腐化が予想以上に早く進行し、
開発過程においては更なる短納期が要求される深刻な状況となっています。
この現状に、昔ながらの「家内制手工業」的なソフトウェア開発では限界にきています。
新しいソフトウェア開発の方法、つまり「工場制機械工業」のようなオートメーション化の発想が必要です。
弊社では、過去のソフトウェア開発自動化の失敗例を教訓として、
人工知能やエキスパートシステム、知識処理といったこれまでの研究資産をアレンジし、
業務ソフトウェア開発に効果的に適用する活動を進めています。
Webシステムの一部には、従来の10倍の開発効率化を達成できた分野もあります。
この独自の手法を拡大して、苦悩するソフトウェア技術者の力になりたいと考えています。
革新的なソフトウェアの研究に興味をお持ちの方、
洗練されたソフトウェアの開発を推進したい方、
どうぞ、弊社にご連絡ください。