ルールベース技術でシステム改革

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NaUHCS

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NaUHCSのコンセプト

お客様毎に異なる判定基準の要求があるなど、報告書内容の充実を図りたい場合に、既存ソフトウェアでは判定基準の変更等の作業に膨大な手間とコストがかかっていました。『健診判定処理サービス』NaU HCSは、九州工業大学の長澤勲先生(同大学名誉教授)を中心とした研究グループにより研究開発された「健康診断データを自動的に判定し、健康診断結果文章を自動作成する機能」を中核とし、健康診断データのエントリー業務や印刷業務をネットワーク上で行う為の付帯ソフトウェア群からなるASP型の健康診断データ処理システムです。この判定処理技術は、年間約15万件の健診データ処理の実績があります。『健診判定処理サービス』NaU HCSで、健康管理業務の効率化を実現します。
NaUHCSのコンセプト

NaUHCSの主な特徴

健康診断データの一元管理

NaU HCSでは健康診断データを一元管理し、集団健康診断を一貫してサポートします。

診療での利用

NaU HCSに保存された健康診断データは日々の検診に活用できます。診療の記録がNaU HCSに保存できます。
NaUHCSの主な特徴

フォルダの作成

フォルダ名、検索条件、絞込み対象フォルダを入力して実行ボタンをクリックします。
抽出結果が一覧表示されます。

フォルダの管理

フォルダ一覧を利用してフォルダの管理ができます。

健康診断結果説明文章の自動作成

被検者向けに健康診断結果を判りやすく的確に説明する文章を自動的に作成します。これで、健康診断に携わる医師の労力を軽減できます。

受信者の管理

「フォルダ」機能を使い、注目したい被検者をまとめて管理することができます。フォルダの作成は1ステップで実行できます。

知識ベース(判定ベース)

NaU HCSでは階層構造を持った知識ベース型判定ルールを利用して健康診断データと問診票から現在の健康状態を判定します。従来のシステムより詳しく的確な判定が可能です。
NaUHCSの範囲

従来システムとの比較

従来システムの判定例
NaUHCSの判定例

Cさんは高血圧症ですが、お薬を飲んで血圧が正常値に収まっています。このような場合、従来のシステムのように検査値の評価を行うだけでは適切な指導ができません。NaU HCSでは服薬状態や通院状態を考慮に入れて適切な判定が可能です。

NaUHCSの製品仕様

機能

健康診断計画 受診者管理機能/受診計画支援機能
健康診断実施 受診状況管理機能/健康診断データ入力機能
健康診断結果判定 スクリーニング機能/健康診断報告書作成機能
事後措置 二次検査結果管理機能
診療、管理 フォルダ管理機能/診療記録管理機能/検査閲覧機能/検査歴グラフ機能/統計機能

動作環境

Windows版 PentiumIII 500MHz 以上(Pentium4 1.4GHz 以上推奨)RAM512MB 以上 ハードディスク 20MB 以上
UNIX(Linux)版 別途ご相談ください
NaUHCSのデモ画面についてはこちらNaUHCSのデモ画面
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