技術情報漏えい防止/監視大手精密機械製作会社

企業の生命線である技術情報を守る

内部からのセキュリティ対策を実現し、
NaU DSP®がセキュリティシステムの品質を確保

膨大なアクセスログから、ユーザが任意に設定した
条件のアクセスを自動検出するセキュリティシステムを実現

直面する経営課題

  • 企業競争力維持のために、製品情報や技術情報等社内外秘の機密情報の漏えいを絶対に防がなければならない。

必要とされる対策

  • 機密情報を情報閲覧権限のない者に「触れさせない」対策はこれまで行われている。加えて、情報閲覧権限のある人員による業務上不要なアクセスを、膨大なアクセスログから漏れなく発見する仕組みが求められている。

解決すべき問題点

  • 許されない操作を条件づける監視ルールの設定は、より平易に、より迅速に行われる必要がある。
  • 膨大なアクセスログ(いわゆるビッグデータ)を高速に検証し、監視を実施する必要がある。

NaU DSP®による解決

  • アクセス制限事項・監視条件をルールベース化することで高次なメンテナンス性を実現し、監視ルールの継続的な品質改善が可能となった。

導入効果

内部からの情報漏えい防止を実現し、高品質かつ拡張性に優れたシステムを構築

監視の自動化でプッシュ型の検知システムを構築。多忙な管理者も不正の兆候にいち早く気づき、データ盗難等の事故を未然に防止

NaU DSP®の提案機能により、監視ルール対象外ケースに対しても、そのアクセス傾向から警告対象として抽出

NaU DSP®のカタログ入力ツールへ、Excel®で管理された監視ルールをそのまま利用することで、現場担当者による容易なルール変更を実現

ルールエンジンとは

ルールエンジン NaU DSP®

RECOMMEND 事例

事例一覧へ

RECOMMEND01
技術情報漏えい防止/監視
NaU DSP®の提案型判断機能を適用し、業務上不要なアクセスをもれなく検出。
情報漏えいを防止。
RECOMMEND02
大規模顧客情報管理株式会社 NTTドコモ
NaU DSP®を用いてサービス契約可否の検証やお勧めプランの提案機能を実現。
情報コストの低減にも貢献。
続きを読む
RECOMMEND03
医療オーダーミス防止
電子カルテシステムにNaU DSP®の推論機能を適用し、不適切なオーダーが無いかをもれなく検証。医療ミスを防止。
続きを読む